雑記帳

ポエム書いたり、写真載せたりするところ。なりたいじぶんになりたいじぶんになりたい。

鬱病の赤裸々な話5

更に病状の悪化。朝早くに目覚める。会社に行かないとと考えると動悸が激しくなる。車の中で心拍数を図ってみると100を超える。会社についてから計測してみると110ぐらい。退社してから自宅で測ってみると70ぐらい。体が会社に対して拒否反応を示していた。会社につくと手汗が止まらず、手をふくのが癖になっていた。動悸が激しいせいか常に微熱があり、呼吸が荒くなっていた。息が臭くなりマスクが欠かせなくなった。朝会社についてから吐くことがあった。吐けば楽になった。吐かない日も常に吐き気があった。家に帰ると吐き気はなくなった。体重を計ってみると転職する前よりも約6kg減っていた。もう駄目だと思った。
退社して病院に行った。うつ病の診断を受けた。休職を進められた。もう何も考えられず長期休むことになった。家で休んでいるときも終わっていない仕事のことを考えると心拍が激しくなった。電話が来るんじゃないかと思ってスマホが手放せなかった。家にいても近所の人の目が気になって、休まらなかった。あそこの家はずっと車あるわね、なんて言われているようでずっと耳をふさいでいたかった。
病院でそのことを相談した。会社や世間があなたに何をしてくれますか?それを気にしていたら体調がよくなるんですか?そんなことは気にしなくていいんです。肩の荷が少し降りた。
会社から離れて約一月、体を動かせるようになってきた。といってもやることといえば家事ぐらいいなのだが。外に出ると人の目が気になるので、外出といえば食品の買い出しかごみ捨てぐらい。それ以外は自宅の警備。これぐらいの時期になるといい意味で開き直れるようになってきた。←いまココ