雑記帳

ポエム書いたり、写真載せたりするところ。なりたいじぶんになりたいじぶんになりたい。

鬱病の赤裸々な話1

以下、振り返り。
今考えてみると、うつ病の兆候が現れるようになったのは転職直後。主な要因は人間関係。特に特定の上司。不幸なことに隣の席だった。たぶん教育の為にわざと隣の席にしたんだろう。仕事中にずっと別の話(特に意味のない自慢話)をしてきたり、出身を貶してきたり、入社の経緯に不満を言って来たり、購入物に対してケチをつけて来たり、質問をしても答えるわけでもなく罵倒してきたり。入社して数日でその人に対して苦手意識を持つことになった。話を合わせればいいやと思っていたが、途中からそれもつらくなり、目を見ることすらできなくなった。しかしながら直属の上司であるということで、話をしなければならない機会が幾度もある。そういった時には体に異変が現れ、緊張なのか動悸が激しくなり、手足の末端が冷たくなり、また頭に血が上っているのか視野が狭くなり(視野が白くなる感覚)、周りの声が聞こえにくくなった。また話が終わった後自分の手を見ると汗でべっとりしていることが多かった。しかしながら、その人がいなくなれば症状は収まるものだから、何とかなるだろうということで、早く慣れないと、と思うようにしていた。が、そういった背景もあり、上司に質問、報告等しにくくなっていったことから、わからないことをそのまま放置するようになったり、報告が遅れるようになったり、仕事に対して苦手意識を持つようになった。極力違う上司に質問、報告等を行い問題を解消するようにしていた。

そのように仕事に対して苦手意識を持つようになってくると、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いではないけど、特定の人間だけでなく仕事のことも嫌いになっていき、会社自体も好きにはなれなくなっていた。
ここに転職してくる前までは、とある大企業に勤めていた。今から思えば順風満帆だったと思う。職場環境も良かった。自分には合っていたように思う。そこから今の会社、この中小企業に転職するということで、当初はどこの会社に転職したのか誰にも言いたくなかった。これは自分にもプライドがあった為と思う。恵まれた環境から会社を移るなんて。当たり前だが年収も下がった。特定の人には伝えたが、未だに公にはしていない。転職する自分に対して負い目を感じていた。
社風の社風が大きく違う。朝会というものがなく、始業のチャイムが鳴っても休憩している人がいる。タバコ休憩が許されており、タバコを吸う人が優遇されている。休憩時間外でも飲み物を飲んだり、お菓子を食べたりすることができる。定時後は残業する人のほうが少ない。上司のほうが率先して先に帰る始末。特定の人のみが残業している。仕事中にもかかわらず、雑談、ネットサーフィンをしている人がいる。前職の職場ではありえない。カルチャーショックだった。そういった不満を抱え、前社と比較してしまっていた。
副次的な要因としては引っ越し、転職、結婚等々、大きなイベントが同時期にいくつも重なっていたこと、また、転職先が縁もゆかりもない土地であったことも要因かと思う。